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米大統領選挙の事例

コミットメント、宣誓供述書

コミットメントは、強い責任を全うするという約束、義務です。宣誓供述書は、「神に誓って、真実を述べることを約束する」という宗教的な契約で、虚偽の供述は偽証罪になります。それぐらい正式かつ厳格で重い取り決めです。

「宣誓」は、我々、多くの日本人には直接は関係しないものでしょう。欧米のドラマや映画などで出てくる、聖書の上に片手を置いて、神に誓って嘘偽りがないことを確認する場面があります。そこで、宣誓するのは 本人が体験した事実で供述書にします。
証人として証言する際に、「良心に従って、真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べない」ことを誓います

現在紛糾している米大統領選挙のプロセスでは、不正があったことが焦点となっていますが、選挙のプロセスには、投票、開票、集計、結果の登録、票集計機、票集計ソフト、投票用紙の保管に至るまで、数多くのステップがあります。従来の不在者投票に加え、今年は郵便投票を実施しました。

実際に本人を確認して投票に使用された「合法な投票用紙」が適切に保管されていれば、再集計は容易です。
しかし、保存が適切でない、または保存してあると不正がばれる状況では、保存などせずに破棄するでしょう。

混沌とした状況は、こうやって進行しています。
郵便による多くの合法的な投票用紙が、投票に至らず廃棄されたのは、容易に想像できます。

しかし、想像では、裁判の証拠にならないのです。

現在、従来の大手メディア以外のコミュニケーション手段を経由して、多くの情報が流れてきます。中国系と思われる情報もあります。更新の頻度は、従来のメディアより早いです。

ただ、このサイトでは、1次情報を直接取得しているわけではないので真偽は不明としておきます。もはやコミュニケーション手段が大きく変わる姿を体感しています。

ブロック、選択されているかもしれないが、日本語で取得できる情報ソースには次のようなものがあります。
・大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
・新聞看点
・U-ONE TV
・テレ東NEWS
・虎ノ門ニュース
・及川幸久−BREAKING− 
・言論チャネル など

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米大統領選挙の事例

選挙不正の証拠有無

選挙で不正はあったのか、という疑問に対し、
トランプ陣営では、疑惑を立証する証拠があるとして、
1000通を超える宣誓供述書や写真、動画などの物的証拠が再場所に提出され、同時に公開されている。

これに対し、民主党バイデン陣営や大手マスコミでは、
「証拠はない」と決めつけて報道している。

最終的には、司法当局の判断を待つことになる。
地方裁判所、控訴裁判所(高等裁判所)、さらには最高裁判所が憲法違反の有無を判断する。

大統領選挙という大規模な国家行事に対し、再集計という工数のかかる作業を繰り返した州もある。

しかし、その再集計が、初回と同様の手法で行われたのであれば無意味であることは明らかであろう。トランプ陣営は、不正票を除く合理的なクリーン票での再集計を求めている。

クリーン票が識別できればよいが、ダーティ、クリーンの両者が混在した状態であれば仕分けもつかない。

この選挙は、そもそも仕組みとしてどうなっているんだ、と叫びたくなる。こんなずさんな腐敗した選挙と称する行事を、前回も、前々回も、また他の選挙でも許してきたのか。

既に多くの訴訟が提起されている。
有効な選挙が実施された、不正があったことを立証するには、
一体いくつの証拠を必要とするのか。

少なくとも、場面場面では1000以上の証拠はある。
しかし不正な選挙が行われたことを立証するのに不足するとすれば、いくつの証拠が必要なのか。


この機会に、選挙制度、選挙のプロセスを改善する必要がある、と思うのは私だけであろうか。

選挙は、民主主義の基本です。
世界中が、米国を手本に、または参考にしてきたのではないでしょうか。

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米大統領選挙の事例

善悪の大決戦

米国大統領選挙という舞台で「善悪の大決戦」が行われてます。

現段階では、善悪という表現は適切ではないかもしれないが、
少なくとも選挙に不正があったとする善の勢力と、不正選挙を実施した悪の勢力が戦っています。

私たちは、平行して進む二つの世界を見る事が出来ます。
次期大統領候補バイデン氏側は、トランプ政権からの移行開始の作業をはじめました。そして2ヶ月後、来年1月の大統領就任を夢見て、自分の内閣人事も発表しました。

これには重要な背景があります。
現在、まだ決着のついていない6つの激戦州ではいずれも異なる訴訟に直面しています。

ミシガン、ペンシルベニア、ジョージア、ネバダの4州は、公に州の選挙結果を認証したため、バイデン側が確保した選挙人は、表面上270ラインを超えました。
そして、対抗する別の立場では、トランプ大統領は、自分の政権および政府機関にバイデン側への政権移行プロセスの開始を容認して、初期段階での受け入れ指示すると同時に、現在の最も物議を醸している6州に対する訴訟の集中突破を準備しています。
狙いは、最高裁での選挙違憲判決の獲得です。こちらも多くの証拠をそろえて、「必勝」の決意が固いようです。

両陣営とも必死です。

バイデン側が負けると、関係者全員(前大統領のオバマ氏を含む民主党の幹部)が選挙詐欺事件の犯罪者となり、監獄送りとなるためです。米国での選挙犯罪は重罪です。

大統領選挙日の直前に、主流メディアが沈黙を守るなか、一部から漏れてきたバイデンファミリーと中国企業や中国政府機関との深い関係を示すスキャンダルも究明される必要があります。

これらが暴かれると、外国の政府機関が米国大統領選挙だけでなく、日常活動にも関与していたことが明らかになります。

他にも、選挙買収の事実がこんなところから。

参考動画

◆大紀元エポックタイムズ・ウェブサイト https://www.epochtimes.jp/

◆動画の元記事掲載のリンク
https://www.theepochtimes.com(英語)

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米大統領選挙、監査の視点

現在(2020年11月28日)大手メディアは報道しないけど、
SNSやネットの情報、Youtubeの映像で話題となっているものに、米大統領選挙の行方があります。

これは、監査の視点から言っても見逃すことの言えない論点を含んいますね。

今回だけでなく、前回までの選挙結果はどうだろうか。

大統領選挙で不正が話題となったけれど、他の選挙、
例えば、
連邦政府の選挙:三権分立の枠組みで行われる司法、行政府、
立法府の選挙、特に州議会選挙(米国では道州制)

市町村の首長、議会選挙 など

米国では、選挙が多く行われていますね。

それらの選挙が、
トランプ弁護団が供述宣誓書を添えて指摘するような

・投票者の本人確認のない
・立会人のいない
・投票日や時間を任意に定める
・特定の票を排除、削除する、カウントしない
・特定の票を何度も集計する

このような選挙であったら
公平・公正な選挙といえるだろうか。
訴訟が起こされた特定の選挙区だけでなく、
米国全土にわたって実施、見過ごされてきた可能性があり、
公平・公正な選挙といえるだろうか。


パウエル弁護士が指摘するような

・ドミニオン社製の集票機、
・スマートマティック社の選挙システム
のような疑惑の多いツールを導入していたら、
公平・公正な選挙といえるだろうか

国民の手で選ぶという選挙制度そのものに疑問を投げかける
選挙であることは間違いない。

過去の選挙は究明が難しいだろう。

今起きていることだから、徹底的な真相究明が望まれる。